仕様と根拠
分類のしかた
Conventional Commits では、feat が新機能、fix がバグ修正を表し、type の後ろの ! は破壊的変更を示します。docs などの feat・fix 以外の type も使えます。この道具は、1 行目がこの形のコミットを、破壊的変更・新機能・バグ修正・その他の変更に分け、形式でないコミットは別に「その他」にまとめます。
入力の形
git log の --oneline は、短縮したハッシュとコミットの 1 行目(title)を 1 行で表示します。この道具は行頭の 7 文字以上の 16 進数をハッシュとして読み、残りを 1 行目として分類します。ハッシュがない行もそのまま分類します。
根拠にした仕様・資料
| 仕様・資料 | 確認日 | 使った箇所 |
|---|---|---|
| Conventional Commits 1.0.0 | 2026年10月29日 | feat=新機能・fix=バグ修正・! や BREAKING CHANGE=破壊的変更・その他の type も可・大文字小文字は区別しない |
| git-log ドキュメント(--oneline・oneline 形式) | 2026年10月29日 | --oneline は --pretty=oneline --abbrev-commit の省略形。oneline は「<hash> <title-line>」。先頭 100000 文字を WebFetch で確認 |
指摘の段階
- エラー: 仕様に反していて、正しく読めない・処理できない入力です。
- 警告: 読めるものの、仕様の推奨に反する・矛盾する・意図と違う結果になりやすい入力です。
- 情報: 誤りではありませんが、知っておくとよい扱い(読み飛ばした部分や解釈)です。
入力の扱い(送信しない仕組み)
処理はすべてお使いのブラウザの中で行います。処理の本体はこのサイトから配信する小さなスクリプト(/app.js)で、外部のサービスやライブラリを読み込みません。ページはブラウザに通信を禁止させる設定(Content-Security-Policy の connect-src)つきで配信しており、入力した内容がサーバーや第三者へ送られることはありません。ファイルを選んだ場合も、端末の中で読み込むだけです。
このツールでできないこと(制約)
- 読めるのはコミットの 1 行目だけです。本文のフッターにある BREAKING CHANGE は、--oneline の出力に含まれないため検出できず、type の後ろの ! がある場合だけ破壊的変更になります。
- マージコミットや、チーム独自の書き方のコミットは「その他」に入ります。内容の要約や言い換えはせず、1 行目をそのまま使います。
- 下書きは参考です。読み手に伝わる文面にするには、人が表現を整える必要があります。
ご利用にあたって
- 生成された下書きをそのまま公開せず、内容を読んで確認してください。
- コミットメッセージに含まれる機密情報や個人名を、公開前に確認してください。